離婚浮気
・パートナーの浮気から離婚に発展するケースもあると思われます。
現在、「離婚原因」として法律で認められているのは、下記の5項目となります。
・配偶者に不貞な行為があった場合
・配偶者から悪意で遺棄されたとき
・配偶者の生死が3年以上、明らかでないとき
・配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込がないとき
・その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき
浮気が原因で離婚の場合は「配偶者に不貞な行為があった場合」になるでしょう。
・法律的に「不貞な行為」とは
配偶者であるものが、配偶者以外の者と性的関係を結ぶ事。
配偶者以外の異性と映画を見に行った、遊園地に行った、また、キスをしたとしても不貞行為には該当しません。
逆に1度だけの性的関係であった場合でも、不貞行為に該当するようです。
また慰謝料は、配偶者以外にも、離婚原因をつくった不倫相手やひどい嫌がらせをする姑、セクハラをしてくる舅などに対しても請求可能です。
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