浮気慰謝料
浮気が原因で離婚をし、慰謝料を請求するには証拠が必要になります。
慰謝料は、精神的苦痛に対する損害賠償、及び身体・自由・生命・名誉などを侵害する不法行為や債務不履行について請求できるものです。
・暴力をふるわれてケガをしたときの診断書
・暴力を受けた日時、場所、状況などのメモ
・愛人からの手紙
・愛人と一緒の写真
・精神的、肉体的な苦痛を受けた事を書いた日記
・電話の通話明細
・手帳のコピー(いつどこで誰と会ったのか、不審な行動はないか)
など、具体的な証拠を集めることがとても重要になります。 離婚を前提とした場合には、原因が相手にあることを証明することが必要です。
離婚原因として法律で認められる「不貞行為」を証明することが必要になってきます。
「不貞行為」とはすなわちSEXであり、キスだけでは「不貞行為」にはなりません!逆に、1度だけの性的関係であった場合でも、不貞行為に該当するようです。