浮気な家族
浮気な家族
ムン・ソリ

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990 人気ランキング: 19,234位
おすすめ度:
発売日: 2004-12-03
発売元: メディアファクトリー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
韓国の暗闇
主婦層に広がるレクレーションとしての自転車、庶民の楽しみ登山、立ち食い焼肉などの他に
極東ではもっともクリスチャンが多いお国柄にも関わらず異常に高い中絶率、アル中、増加する貧困層といった
今の韓国が抱える問題点をさらけだしています。
反面富裕層は効果の上がらない留学がトレンドです。
男系社会の韓国では養子を貰うなら大抵男の子。
重くなりがちなテーマを孕んでいるのに、救いはお祖父さん、お祖母さんが「好きなように生き抜いた」ことでしょう。
最初に観たときはこの映画の良さが理解できませんでしたが、
もう一度観るとなかなか含蓄があります。
ヒューマンドラマです
日本版の予告編を見た人や、DVDのカバーの絵を見た人はおそらくその手の映画だと思うでしょう。そして本編にも所々に過激なシーンが有りますが決してその手の映画じゃありません。
どちらかというと一人の女性を取り巻くヒューマンドラマなのです。背景には「家庭には男の子が必要」という韓国社会の実情があり、子どもができない夫婦の葛藤があると思います。「ディナーの後に」を見た人ならこの表現が少し理解できるかもしれません。
それにしても冒頭の頭蓋骨シーンと本編がどのように関わっているのかは謎です。
R-18指定です。
R指定となっていましたが、R指定にするほどのシーンはなかったと思います。
DVDにはR15のシールが貼ってありましたが、公式サイトにはR18となっていますね。
この映画のDVDの特典映像に収録されていた予告編を見て、オリジナルと日本版の予告編では映画の趣旨が全く違うように捉えられてしまうのでは?というふうに感じた。
私が受けた印象では、オリジナル版の予告編は、家族の関係や満たされない心の内を中心にまとめられていると感じたが、日本版の予告編は、妻の浮気や「女」の部分を全面的に押し出していると感じた。
日本版の予告編やジャケットに共感がもてませんでした。
ジャケットの写真も、映画の役とは全く印象が違います。(悪いほうに)
結構まじめなヒューマンドラマだと思います。
それにしても、ムン・ソリさんは、「オアシス」で重度障害者を演じていた人と同一人物とは思えません。
この映画で演じたホジョンは、スレンダーで色気もあって、「オアシス」で演じた役とは両極端すぎます。
俳優のすごさを、改めて思い知らされました。
スインを演じていた子役は、他の映画でも見たことがある気がしますが、思い出せません。かわいくて、良い子役ですね。
ストーリーとしては、スインを待ち受けている結末が、共感できませんでした。
映画が良い感じで、終わるだけに、さらに納得できないなぁ。
ムン・ソリ

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990 人気ランキング: 19,234位
おすすめ度:

発売日: 2004-12-03
発売元: メディアファクトリー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
韓国の暗闇主婦層に広がるレクレーションとしての自転車、庶民の楽しみ登山、立ち食い焼肉などの他に
極東ではもっともクリスチャンが多いお国柄にも関わらず異常に高い中絶率、アル中、増加する貧困層といった
今の韓国が抱える問題点をさらけだしています。
反面富裕層は効果の上がらない留学がトレンドです。
男系社会の韓国では養子を貰うなら大抵男の子。
重くなりがちなテーマを孕んでいるのに、救いはお祖父さん、お祖母さんが「好きなように生き抜いた」ことでしょう。
最初に観たときはこの映画の良さが理解できませんでしたが、
もう一度観るとなかなか含蓄があります。
ヒューマンドラマです日本版の予告編を見た人や、DVDのカバーの絵を見た人はおそらくその手の映画だと思うでしょう。そして本編にも所々に過激なシーンが有りますが決してその手の映画じゃありません。
どちらかというと一人の女性を取り巻くヒューマンドラマなのです。背景には「家庭には男の子が必要」という韓国社会の実情があり、子どもができない夫婦の葛藤があると思います。「ディナーの後に」を見た人ならこの表現が少し理解できるかもしれません。
それにしても冒頭の頭蓋骨シーンと本編がどのように関わっているのかは謎です。
R-18指定です。R指定となっていましたが、R指定にするほどのシーンはなかったと思います。
DVDにはR15のシールが貼ってありましたが、公式サイトにはR18となっていますね。
この映画のDVDの特典映像に収録されていた予告編を見て、オリジナルと日本版の予告編では映画の趣旨が全く違うように捉えられてしまうのでは?というふうに感じた。
私が受けた印象では、オリジナル版の予告編は、家族の関係や満たされない心の内を中心にまとめられていると感じたが、日本版の予告編は、妻の浮気や「女」の部分を全面的に押し出していると感じた。
日本版の予告編やジャケットに共感がもてませんでした。
ジャケットの写真も、映画の役とは全く印象が違います。(悪いほうに)
結構まじめなヒューマンドラマだと思います。
それにしても、ムン・ソリさんは、「オアシス」で重度障害者を演じていた人と同一人物とは思えません。
この映画で演じたホジョンは、スレンダーで色気もあって、「オアシス」で演じた役とは両極端すぎます。
俳優のすごさを、改めて思い知らされました。
スインを演じていた子役は、他の映画でも見たことがある気がしますが、思い出せません。かわいくて、良い子役ですね。
ストーリーとしては、スインを待ち受けている結末が、共感できませんでした。
映画が良い感じで、終わるだけに、さらに納得できないなぁ。