ボールを掴まえるポイントと右に曲げずに飛ばす極意を紹介!

絶対右に曲げたくない時はボールを中において左に振り抜く!

インサイドに上げて、インサイドに振り抜く軌道がドローボールを生む

 

藤田光里 ゴルフスイング ドライバーショット

 

フジサンケイレディスクラシックの18番ホールは、右ラフに入れると砲台グリーンを狙うことが難しくなります。
そこで絶対に右に行かない打ち方をして3日間成功しました。

 

藤田光里は、普段からドローボール打ちますが、右に行かせたくない時はアドレスから変えるそうです。

 

左足カカト線上よりもボール2個分ほど内側に入れて、右足は後ろに引いてクローズスタンスに構えます。

 

バクスイングはスタンスに沿ってインパクト上げると、ダウンスイングからクラブが下りやすくなります。

大切なのはインパクトからフォロースルーです。
インパクトでは、ボールより頭が後ろにある、いわゆるビハインド・ザ・ボールの形になりますが、アドレス時よりも頭が右サイド(後ろ)に移動する意識です。

 

また、フォロースルーでは目標より左に振り抜きますが、手が腰の高さにきたときに右手の甲が正面を向くように腕を振ります。

 

イントゥインの軌道で、頭を残してインサイドに振り抜けば、ボールがつかまり、飛距離も出るようになります。

 

女子おプロ ドライバーの打ち方

ゴルフスイングの基本練習

ゴルフが上手くなりたいなら、しっかりと練習をすることが大切ですが、ゴルフの場合、基本を押さえた練習を行わなければなりません。

 

ゴルフスイングは簡単そうに見えますが、思った通りにボールが飛ばないことを多くの人が実感していると思います。

 

ネットなどでゴルフスイングの基本について、詳しく説明されていますから、自分がどのようなゴルフスイングをしているかをチェックしましょう。

 

自分の姿をビデオカメラに撮ってから、それを見てチェックします。

 

ゴルフスイングの基本はクラブの握り方、構え方、バックスイング、フォロースルーとなります。

 

プロゴルファーでも、癖のある人のまねをするべきではありません。
もちろん、基本をマスターした上で、応用として自分なりのスイングを練習することは悪いことではありません。

 

初心者の人が、いきなり好スコアをマークすることはまずありません。
ゴルフにまぐれはありません。

 

グリップの握り方は基本に忠実にやっておきましょう。
文章で説明されても分かりにくいですから、Youtubeなどのビデオで見る方がいいでしょう。

 

ビデオを見て、自分のスイングをビデオに撮ることを続けてください。
練習の時はうまくできても、実際のコースではうまくできない人もいるでしょう。

 

それは、また別の問題です。
まずは練習で基本のスイングができなければ、上達は難しいと考えてください。

 

うまくなりたいと思う気持ちはあっても、練習をする時間がない人は多いでしょう。
ただ、短時間でいいですからクラブを握ることが大切です。

フォームとゴルフスイング

ゴルフスイングの基本はフォームだと思っている人が多いのですが、実はグリップが一番大事なのです。

 

もちろん、グリップの握り方は基本ですから、最初に習ったかもしれません。

 

しかし、だんだんと基本を忘れてしまって、フォームのことばかりを考えてしまうのです。

 

それではグリップがなぜ大切なのでしょうか。

 

ゴルフスイングは腕の振り方などが目につくのですが、アマチュアの大半はグリップに問題があり、飛び方がおかしくなってしまうのです。

 

もちろん、フォームが重要なことは間違いありませんが、フォームばかりをチェックするのではなくその前にグリップをチェックすることが大切と言うことです。

 

インターネットで調べてみると確かにグリップのことが書かれています。

 

ただ、それをスーと読み飛ばしているのではないでしょうか。

 

本当はすべて重要です。

 

自分のゴルフスイングの基本ができていないのはグリップの握りが基本になっていないと理解してください。

 

それならばどのようなグリップがいいのでしょうか。

 

ウィークグリップ、フックグリップがグリップの握り方の種類です。

 

どちらもボールが飛ぶ方向を決めてしまいます。

 

自分がどのようなボールを打っているかを考えて、握り方を変えましょう。

 

基本があるわけではなく、今の状態を変えることが大切なのです。

 

フックしやすいと感じている人は少しウィークグリップ気味に変えてください。

 

きっとボールの飛び方が変わってきます。

 

このことに気づけば、あなたの上達は間違いありません。