飛距離が伸びるドライバーの打ち方 ここがポイント!

バンカーショットでは、なるべく下半身を使わないことが大切と言われています

 

右足に体重をかけすぎた場合、テークバック時に身体が右側に流されてしまい、その結果、インパクト時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまい「ザックリ」になってしまいます。

 

バンカーでのスイングでは、左ひざを踏ん張り、左足に体重をかけるようにすればよいと思います。

 

「ザックリ」の多い人はハンドファーストのままインパクトを迎えるイメージを持ってください。

 

砂が遠くまで飛ぶように、最後まで力を緩めないようにしましょう。

続きを読む≫ 2015/12/14 16:27:14

ドラーバーもゴルフスイングですが、パットもゴルフスイングの1つとしてたまには練習しましょう。

 

ゴルフ場のコースには必ず練習グリーンが用意されていますので、コースに出る前に距離感を確認することが大切です。

 

距離感をつかむためには最初に10メートル、5メートルを打つための振り幅を確認しましょう。

 

平地での距離感をつかんでしまえば、上りのパッティングであれば「振り幅」を大きくし、下りのパッティングであれば「振り幅」を小さくすればいいんです。

 

続きを読む≫ 2015/12/13 15:46:13

アプローチといっても、普通のスイングと同じ様に身体の回転でボールを打ちます。

 

初心者はグリーンまでの距離が短いと、手先だけでクラブを振ってしまいがちです。

 

距離の短いアプローチでも、普通のスイングを小さくしたものと考えたほうがいいと思います。

 

身体も回転するし、体重移動も必要となってきます。

 

手先だけのアプローチでは、フェースの向きも狂いやすくなり距離も安定しません。

 

アプローチでのスイングを習得するには、どんな練習をすればよいか?

続きを読む≫ 2015/12/12 15:37:12

グリーンまわりからのショートアプローチでは、ボールを転がすことが大切になります。

 

しかし、ボールを転がすだけのショートアプローチがなかなか上手くいきません。

 

トップしたりダフったりしてしまい、なかなかピンにボールが寄ってくれません。

 

このようなショートアプローチのスイングの原因はどこにあると思いますか?

 

まず、グリップを確認してください。

 

10ヤードから20ヤードを飛ばすだけなのに、250ヤードを飛ばすドライバーと同じグリップになっていませんか?

 

ショートアプローチで、ドライバーと同じように左手を被せて握っていると「トップ」や「ザックリ」の原因になります。

続きを読む≫ 2015/12/11 15:28:11

ゴルフの初心がの好きなアイアンは何番だと思いますか?

 

多くの人は5番アイアンか7番アイアンと答えるようです、なぜならスイングを覚えるために5番アイアンか7番アイアンで練習するからです。

 

しかし4番アイアンになると、途端にスイングが難しく感じてしまいます。

 

4番アイアンと5番アイアンの間にはシャフトの長さが0.5インチ、シャフトのロフト角で3度の違いがあります。

 

この違いは5番と6番の間にもあるにもかかわらず、なぜ4番になると難しくなるのでしょうか。

 

4番以上のロングアイアンでミスする原因はメンタル面が非常に大きいようです。

 

番手以上に身体に力が入ってしまい、結果としてスライスやボールが上がらないことにつながるようです。

続きを読む≫ 2015/12/10 15:19:10

ショートアイアンで確実にグリーンを狙えるようになったら、ミドルアイアンのゴルフスイングの練習をしましょう。

 

ミドルアイアンの正しいスイングを身につければ、番手どおりの飛距離、ロフト角どおりの球筋が得られるようになります。

 

ミドルアイアンでグリーンを狙えるようになれば、ゴルフがますます面白くなると言われています。

 

ミドルアイアンのゴルフスイングで大切なことの1つに、上下左右の打点のズレをなくすということがあります。

 

アイアンで番手どおりの球筋が得られないことの原因は「頭のずれ」にあるようです。

 

頭を上体の回転に合わせて、自然な状態で回転させることは構わないのですが、上下左右にずれてしまうと球筋は安定しません。

続きを読む≫ 2015/12/09 15:10:09

ゴルフのスイング中は「ボールから目を離してはいけない」とよく言われます。

 

ゴルフスイングはアドレスからはじまり、テークバック、トップ、ダウンスイング、インパクトと続きますが、ボールからは目を離すなと言われます。

 

ボールを目から離さないということを、間違った解釈をしている人も多くいるようです。

 

ボールを見なければいけないという意識が働き、トップの位置でも両目でボールを見ている人がその典型です。

 

このような人のゴルフスイングは手だけのバックスイングになってしまうか、あるいは左肩が落ちて左足荷重のトップになってしまいます。

 

ボールの見方が悪いと、ボールは遠くまで飛んでくれません。

 

続きを読む≫ 2015/12/08 14:50:08

身体をねじってパワーを蓄積し、そのパワーを無理なく効率的にボールに伝える必要があります。

 

そんなゴルフスイングを行うには、身体を上手に回転させる必要があります。

 

スムーズなゴルフスイングを行うためには腰、両肩を上手に回転させなければなりませんが、もう1つ大切なものに「頭の回転」があります。

 

アドレスからトップ、そしてダウンスイングからフィニッシュにかけて必ずしも「頭の固定」にこだわらなくても良いと思います。

 

身体の回転に伴い、自然な状態で左右に動いてしまうことは問題ないと言われています。

続きを読む≫ 2015/12/08 14:45:08
  • トップで左肩が落ちる
  • ダウンスイングで右ひざが前にでてしまう
  • 右腰が水平移動してしまう

 

ゴルフスイングには様々な悩みがあり、多くの原因が考えられますが、体重移動が上手にできていないことも原因のひとつと言われています。

 

体重は「親指の付け根部分」で支えるようにし、アドレスからインパクトまでの体重移動は、左右の親指の付け根を体重が移動することになります。

 

体重がつま先やかかとにかかっている状態ではゴルフスイングは上手にできていません。

 

身体をねじって蓄えた力が逃げてしまうからです。

続きを読む≫ 2015/12/07 14:41:07

ゴルフスイングのインパクトの瞬間は、右ひざがアドレスの時よりも前に出ているか確認し、左手甲の角度や両腕に位置、フェースの向きはアドレス時と同じになっているでしょうか?

 

そして腰の角度は地面と平行であることが望ましいです。

 

左ひざが打球方向に流れてしまったり、上体が伸び上がってしまったりすると腰は平行になりません。

 

左足の付け根の踏ん張りをインパクトまで保つことが重要です。

 

「あご」が地面を指した状態でインパクトしていることも重要です。

 

上体が左右に動かずにボールを良く見ていれば「あご」は地面を指した状態になるはずです。

 

ゴルフスイングのフォローでもテークバックと同様にクラブのグリップエンドが「へそ」を指すようにします。

続きを読む≫ 2015/12/05 13:53:05